江戸・東京 夜景 & イルミネーションウィーク2026

東京の魅力的な夜景といえば、どこ? 日本夜景遺産に登録されている東京の
夜景スポットの中から、WEB アンケートで人気の高かった10 選をご紹介します。
※五十音順で掲載

夜の東京を、散歩目線で
お台場海浜公園

高層ビルや山頂から見下ろす夜景が多いなか、「平行目線で楽しめる夜景」として東京の夜景に対する価値観を大きく変えたエポックな公園。デックス東京ビーチなどの商業施設から直結し、海上からもアクセスできるのも魅力。レインボーブリッジと東京タワーのバランスの良い構図に加え、行き届いた整備も心地良く、全国から人が集まる夜景観光地です。

空と緑に囲まれた「空の公園」
サンシャイン60展望台

サンシャイン60ビルの最上階にある展望台。海抜251mの高さからミニチュアのように輝く夜景を眺められます。新宿から東京タワー、東京スカイツリーまで、360度ぐるりと見渡せる景色は圧巻。季節を取り入れた植栽やフォトジェニックなリング型ベンチ、ベビールームなどが設置されていて、老若男女が思い思いに過ごせる癒やし空間です。

暗闇に浮かぶ荘厳な佇まい
浅草寺

都内最古の寺で、年間約3,000万人もの参詣客が訪れる観光名所。江戸開府400年記念事業の一環で、2003年より本堂・五重塔・宝蔵門・雷門のライトアップを開始。2012年に東京スカイツリー®が完成してからは、新旧建造物2大ライトアップの競演も楽しめるようになりました。夜間は本堂の扉が閉まっていますが、参拝は可能です。

品格ある赤れんがの輝き
東京駅

東京の玄関口。1914年竣工の歴史的建造物で、2003年4月には国の重要文化財にも指定。2006年度に始まった「丸の内駅舎の保存・復原プロジェクト」によって、2012年10月に現在の姿に生まれ変わりました。駅舎のライトアップは、1986年にスタート。以来、ドームの低層部分に設置された投光器が、夜の丸の内を象徴的に照らし続けています。

圧倒的な高さからの全方位パノラマ
東京スカイツリー®

地上高634mは、自立式電波塔としては世界第1位、建造物としても世界第2位。高さ350mに「東京スカイツリー天望デッキ」、高さ450mに「東京スカイツリー天望回廊」が位置。
360度総ガラス張りの展望台から視界を遮ることなく都内全域をパノラマで鑑賞できる景色はもちろん、最新のデジタルサイネージやガラス床などの演出も魅力。

都民の心のランドマーク
東京タワー展望台

都民に長年親しまれてきた電波塔。ライトアップは東京の象徴として多くの人を惹きつける一方で、「メインデッキ」と「トップデッキ」の2つの展望台から見渡せる眺望も、年間を通じて観光客に高い人気を誇ります。トップデッキは2度のリニューアルを経て、鏡面に反射する光がきらめく幻想的な空間へと進化。事前予約制のトップデッキツアーも。

都心にひそむ光の庭
ホテル椿山荘東京 庭園ライトアップ

伝統的な日本の美と上質なサービスが魅力の、都内屈指の高級リゾートホテル。敷地内の日本庭園では、幻想的でロマンチックなライトアップが楽しめます。国内最大級の噴霧量で圧倒的な絶景を生み出す「東京雲海」や、1000灯ものLED投光器で木々を照らす「千の光のライトアップ」など、何度も訪れたくなる演出が見どころです。

東京の冬の風物詩
丸の内イルミネーション

毎年11月ごろより約100日間にわたって開催されるイルミネーションイベント。有楽町から大手町まで約1.2kmにおよぶ丸の内仲通り沿いに、100万球以上ものLEDライトによって彩られた樹木が立ち並びます。従来品に比べて消費電力を抑えられる「エコイルミネーション」を採用するなど、環境に配慮した取り組みで、持続可能な夜の賑わいを作り出しています。

3色に移ろう、港のシンボル
レインボーブリッジ

ライトアップは「シンボル性・未来性・人間性」をテーマに設計され、橋梁としては世界初の3色に変化するイルミネーションを採用しています。季節や時間帯に合わせて照明パターンを切り替えることで、東京港の夜を美しく彩ります。無料で利用できる遊歩道「レインボープロムナード」からは、オレンジ色に瞬く大井ふ頭、東京タワーを中心とした夜景を一望できます。

摩天楼のダイナミックナイト
六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」

高さ11mの吹き抜けを誇る大展望台。新宿、東京湾、東京タワーなどを360度見渡せる「都市夜景」が楽しめます。まるで手の平にすっぽり収まるかのように、東京の名所が連なる眺望は必見です。平日はオフィスビル群の明かりが残っているため、さらに理想的な景色に。落ち着いて楽しみたいなら、日没前後の混雑する時間帯よりも20~21時頃がおすすめ。

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